甲子園歴代球速ランキング1位ってだれ??あの選手の球速は第?位

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夏の甲子園を見ていると、日本の野球が世界一に輝く理由が見えてくるような気がしませんか。

近年、投手のレベルが非常に高くなっているように感じます。

レベルが高くなっていると感じる要因の1つに球速の速さがあると思います。

プロ野球では黄金世代と呼ばれた88年組(通称松坂世代)が高校3年生の大会では140キロを投げれば注目の投手だといわれていました。

その当時から松坂は151キロを計測し、一人レベルが違いましたが・・。

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球速ってどうやって計測してるの?

野球の球速は、スピードガンという機械で計測しています。

大体の球場ではバックネットやフェンスに設置してあります。

投手と審判・捕手の直線状では陰に隠れて計測できない場合があるので、大体の球場では少し斜めの位置に設置してあります。

また、球速にも初速と終速があり現在のスコアボードやテレビで表記される球速は初速のみとなっています。

昔のプロ野球の放送では初速・終速ともに表記されている時代もあったそうです。

球速が上がるコツ!

 

球速って生まれ持った才能だから上がらないのでは?

なんて思う人もいると思いますが、もちろんそんなことはありません。

実際にトレーニングを積んで球速が上がった投手はたくさんいます。

投手として必要な筋力や動き、ボールに加える力などを理解することが球速アップへの近道です。

速い球を投げるには、

1.早い動きが重要!

速い動きとは、球を投げる時の腰の回転や、腕の振りのこと。早い動きを取り入れるためには、

早い動きのトレーニングを実践してください。

◆速筋(腹筋を休憩を入れず30回など)

◆ショートダッシュ(短い距離のダッシュ※10m程度)。

2.ストライドを広く、着地を早く

ストライドとは右投手なら左足、左投手なら右足を踏み込みますよね。プレートから踏み込ん

だ足の幅のことをストライドといいます。なぜストライドを広く速くあのか。それは、ストラ

イドが広ければ広いほどボールに伝わる力が大きくなり、速く踏み出すことができればおのずと

腕の回転速度が増し、さらに球速が大きく変わってきます。

◆ストライドを広く速くするために意識するポイントは、軸足をいかに強く蹴るか

蹴るときに、つま先に重点をおいて蹴ることを意識して!

甲子園大会 歴代球速ランキング発表!

いきなりですが、甲子園大会における歴代球速ランキングを発表します。甲子園も一球投げるごとにスコアボードに球速が表示されます。来年で100回大会を迎える甲子園大会ですが歴代の球速ランキング1位は誰なのか。誰が球速で球場を沸かせたのか。発表します!

◆第5位から3位まで一挙に発表!※()内は所属高校名

第5位・・・151km/h(5名)

松坂 大輔(横浜)、新垣 渚(沖縄水産)、山口 俊(柳ヶ浦)、大嶺 祐太(八重山商工)、

小笠原 慎之介(東海大相模)

豪華なメンバーが名を連ねています。プロのローテでも疑わない・・。

第4位・・・152km/h (4名)

辻内 祟伸(大阪桐蔭)、西浦 健太(天理)、高田 萌生(創志学園)、今井 達也(作新学園)

今井投手は甲子園で優勝投手になりましたね!

第3位・・・153km/h (4名)

藤浪 晋太郎(大阪桐蔭)、釜田 佳直(金沢)、北方 悠誠(唐津商業)、平生 拓也(宇治山田商)

藤浪投手は今や日本を代表する速球投手ですね!

ここまでそうそうたるメンバーが名を連ねていますが、上には上がいます。皆さんの予想はどの選手

ですか?では、第2位と1位を発表します。

第2位・・・154km/h(3名)

  菊池雄星(花巻東)、今宮健太(明豊)、寺原隼人(日南学園)

野手で唯一のランクイン、今宮選手。今や、ゴールデングラブやベストナインなど華々しい賞を受

賞する今宮選手ですが、高校時代は投手としても速球派として注目を集めていました。

第1位・・・155km/h(2名)

   佐藤 由規(仙台育英)、安樂智大(済美)

そして、第1位に輝いたのが現在東京ヤクルトスワローズに在籍の由規投手。そして、東北楽天ゴ

ールデンイーグルスに所属の安楽智大投手でした。由規投手はプロ入り後、故障に泣かされています

が速球投手の潜在能力は素晴らしいものがあります。安樂投手は則元投手に次ぐ次世代エースとして

期待されています。プロの舞台でも速球で観客をたくさん沸かせてほしいですね!

あの選手はどうなの?

あの選手といえば、日本が誇る二刀流 大谷翔平投手。

来シーズンは海を渡りアメリカメジャーリーグに挑戦することが発表されました。

プロ野球史上でも類を見ない投手と野手を両立する「二刀流」選手で、昨年のソフトバンクとのクライマックスシリーズでは最速165km/hを投じ日本記録を更新しました。

そんな大谷投手ですが、高校時代もすごかった。甲子園大会での記録ではないためランクインはしませんでしたが、地方大会において高校生ながら160km/hを記録しています。

その時の対戦打者は、「ボールが浮き上がった」と表現し驚きを隠せなかったそうです。

メジャーでは170km/hを目指して頑張ってほしいです

まとめ

誰もがトレーニングで球速を上げられる可能性があります。

これからさらにレベルアップするであろう高校野球や、メジャー挑戦の大谷投手にこれからも期待しながら声援をおくりましょう。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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