素振りの筋肉への効果や適切な回数は?野球上達の上で大事な5つの事

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野球をやるということはバットを振ることでもあります。

どんな野球選手も、バットを振ったことがない選手なんていません。

そう、今日は素振りの話を書いていこうと思います。

それでは見ていきましょう。

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素振りで野球上達の上で大事なこと。

素振りをする、バットを振り続ける。

大変地味できつい基本の練習です。

しかし、基本であるからこそ、正しいとされるフォームで行う必要があります。

間違ったフォームを厳しく積み重ねた者は、リングを外す達人になる。

マイケルジョーダンの言葉は大変重みがあります。

素振りを繰り返し、筋肉をつけること。これが一つ大事なことでもあります。

筋肉というのは各部位につき方が様々あり、計算すらせずにつけてしまった筋肉は時として邪魔者になります。

ではどうすれば実用的な筋肉がつくのか。

それにはやはり実用の動きを繰り返して負荷をかけることにより、素振りのための筋肉がついていきます。

素振りでバッティングの筋肉をつける?

素振りで大事なことに、軽いバットで鋭いスイングを心がけるというものがあります。

重い鉄製のバットもあるにはありますが、あれをスイングしたとしても腕の筋肉が肥大化し、腕をたたむという一動作が出来づらくなります。少々邪魔っ気です。

やはり、ボールを遠くに飛ばすためには腰の鋭い回転が不可欠ですから、軽くて長いバットを繰り返し振ることで、素早くスイングするコツをそうそうに掴んでしまった方が有意義だと思われます。

素振りをする上で適切な回数とは?

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適切といっても、何本まで確実に行えという指標はありません。

むしろ疲れ切ってからが本番です。

疲れている以上、身体は力を自然に抜きます。

その抜いているときが大チャンス!抜けた力で自然なスイングをすんなり行うことが出来ます。

素振りを効果的に行なう方法

ひとつ確認しておきたいのが、素振りをする際にちゃんとあれこれ考えてやっているか、ということです。

素振りというのは大変単純な練習です。やろうと思えばどんな隙間時間でもできるし、イメトレなら少し腰を回すイメージだけで十分です。

しかし、そこがミソ。

ただただ振っていると退屈でしんどい上に、マメまで拵えてしまいます。

僕たちは練習をしていると自然、苦しい!しんどい!もうやめたい!そう思う生物なのです。だからこそ、練習には意義を持たなくてはなりません。

素振りの意義、それはイメージです。

あなたはバッターボックスに立っている、目の前には不世出の大投手がいる。

そのピッチャーがコースをついたらどうするか、どのように打つか。

シフトはどうだ、どこが穴だ、流し打ちした、引っ張った。

人間の想像力というのは、ほかの生物にはない大変な武器です。

皆さんの頭にもその武器は潜んでいます。

では、使わないのはもったいないと思いませんか?

最大の武器を使って、苦しい練習を楽しく意義のあるものにしてしまいましょう!

素振りでマメが痛くなったら?

マメというのは厄介なものです。

野球をやっていると自然泣かされるこれですが、対処は簡単です。

まずはめくれた皮をはぎ取ります。この時点でちょっと涙目状態ですがそれはまあ、置いといて。

次に少し冷やします。雑菌が入らないようにしましょう。

そしてマメにそうしたやさしさを見せた後、さらに負荷をかけましょう。

マメはつぶれたとき柔らかくなっています。だからこそずれて痛いのですが、そこにもう一つマメを上書きするつもりでスイングを続けましょう。

そうすると、マメはさっきよりもがちがちになり、決して破れない堅い堅い皮膚が出来上がります、こうなればシメタモノ。

その時には誰もがあなたを努力家とみなすでしょう。

結局のところ

素振りというのは、やせ我慢です。

バッティングを道で例えれば、一里塚にもならないところにある基本です。

人間でいえば靴みたいなものです。

ですが、靴がしっかりした人間は道を歩くことを苦にしません。基本を怠り、派手なことばかり望む人間は大成しません。

一つのことをなそうとするならば、上を上をと望むなら、それだけ足元にも気を使わなくてはなりません。

素振りはそういうことを教えてくれる練習だと思います。

今回の記事は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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